道具を揃える

傘回しをするためには、まずは道具を揃えなくては始まりません。

傘には「絹製」と「紙製」があり、回すものも「鞠」「金輪」「枡」など様々です。

基本的に、ちゃんと傘回しをやっていきたいのであれば傘は

絹製一択です。

忘年会の余興や使い捨て程度であれば紙傘に紙風船でも構いませんが、壊れやすいためオススメはできません。

傘を揃える

絹製のオススメは「恭雅(きょうが)」です。

紙製も上記サイトで購入できますが、Amazon等のほうが安く購入できます。
こだわりがなく、使い捨てであればAmazonで良いでしょう。

回すものを揃える

まずは紙風船を回して、傘の上でモノを回す感覚を掴みましょう。

紙風船は軽くて傘の上で勝手に転がらず、保持しやすいです。

まずは紙風船で傘の角度や回す際の指の動きを覚えましょう。

その後はゴムボールやテニスボールなど、転がっていくもので練習してから鞠を回してみてください。

最初から鞠で練習しても構いませんが、多少高価なのでゴムボールで回し方を覚えてからでも遅くはないでしょう。

オススメは「松屋商会」です。

基本的に全ての技は絹傘と鞠で行いますが、パフォーマンス等で使う際は金属のリングや枡を回す方も多いです。

手に入りにくければCDやガムテープなどから始めてみてもいいでしょう。

球体でないだけで難易度が上がりますが、同時に見せ物としても面白くなります。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です